ニッポンハムグループが大切にしていること

食の新たな可能性を切り拓く

研究・開発の現場から
日本ハム(株)中央研究所

生命(いのち)の恵みを最後まで大切にしたい。
日本ハム(株)中央研究所では、
生命(いのち)の恵みを有効活用し、食の安全・安心や、新たな可能性を追求しています。

ニッポンハムグループの中核研究機関。

4つのビジョンのもと、食の可能性を独自に研究。

日本ハム(株)中央研究所はニッポンハムグループの中核研究機関として、「豊かな未来をもたらす食糧生産への挑戦」、「食を通じた健康と楽しさの実現」、「世界をリードする食の安全の追求」、「生命(いのち)の恵みをいかした新たな価値の創造」の4つのビジョンで研究を進めています。

アレルギー検査キットの開発・販売

1996年に食物アレルギーの研究に着手するとともに、2002年にはアレルギー表示制度化に向けた厚生省(現厚生労働省)の委託研究の成果をもとに、食物アレルゲン検査キット「FASTKIT®エライザシリーズ」を発売しました。食品表示制度の運用において検査キットによる食物アレルゲンの確認が必要になったことから、現在、多くの食品メーカーや公的な検査機関で用いられています。

生命(いのち)の恵みを大切に、健康なくらしに活かしたい。

家畜のすべてを活かす研究開発

自分たちの手で育んだ生命(いのち)だからこそ、お肉以外の部分も有効に活かしたい。
ニッポンハムグループの徹底した品質管理のもとで育てた生物資源について、私たちはさまざまな研究を行っています。
たとえば、健康の維持・増進に寄与する機能性素材及び機能性食品の研究開発に取り組んでいます。
生命(いのち)の恵みを健康なくらしのために活かしています。

美容や医療に有効活用。

豚の胎盤を原料に独自に開発した製法で製造したプラセンタエキスは、美容に役立つ健康食品素材として幅広く活用。また豚の皮から抽出した医療用コラーゲンは、再生医療の現場で実用化されています。
私たちの開発した素材は、美容や医療のさまざまな分野で有効利用されています。

運動能力をサポートする、新たな素材を研究。

注目の成分、イミダゾールジペプチド。

鶏肉に多く含まれているイミダゾールジペプチド。
私たちは15年以上の研究を通して、イミダゾールジペプチドの持つ持久力や運動能力を向上させたり、疲労を回復させる効果を解明してきました。
最近ではアスリートのパフォーマンスレベルを向上させる素材として、スポーツ界やメディアでも注目されつつあります。アンチ・エイジングなど新しい効果も期待され、中央研究所では、さらなる可能性を求め研究を続けています。

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