• 森の薫りのご紹介
  • 森の薫りを感じるレシピ
  • 森の薫りとコッコ・マッカラ
  • 自然のための取り組み
  • キッチンエコアイデア
  • よくあるご質問

キッチンエコアイデア

森の薫りは、カーボンフットプリントマークの表示など、環境への取り組みを行っています。
キッチンや食卓でできる簡単なエコアイデアを紹介します。今日から早速はじめてみませんか?

  • その1 食材はまるごと、使い切りましょう。

  • その2 調理でエコはじめませんか?

  • その3 家族一緒に食べれば楽しくエコ!

  • その4 旬の食材でエコしましょう!

  • その5 冷蔵庫の残り物を一掃しよう。

  • その6 地元の食材を使いましょう!

  • その7 同時調理でエコロジークッキング!

  • その8 ごちそうさま!から始まるエコ

  • その9 使ってみよう!エコグッズ

  • その10 レッツ・アウトドア・クッキング!

  • その11 キッチンでリユースはじめよう!

その1 食材はまるごと、使い切りましょう。

野菜の皮や、茎、葉などは意外においしく、栄養もいっぱい!
捨ててしまう前に、ちょっと工夫でエコしましょう。

●野菜の葉や皮には、栄養がいっぱい!

大根や、ねぎの青い部分、にんじんの葉や皮は大変栄養価が高いので、ぜひ活用しましょう。
野菜の皮や、残ってしまった野菜は、鮮度が落ちる前に、よく洗ってお料理に。

●野菜の切れ端を水栽培でリサイクル!

大根やにんじんの頭の部分は、水につけておくと新しい葉が出てきます。
刻んで味噌汁やスープの薬味に使えます。
また根のついているねぎや三つ葉なども水栽培が可能です。

その2 調理でエコはじめませんか?

調理器具の使い方ひとつで、エコはできます!
みなさんいつもの調理を見直してみませんか?

●ちょっとしたことで省エネできますよ。

コンロの火はなべ底からはみださないようにしましょう。

はみ出した火は、無駄になってしまいます。なべ底と同じ大きさになるように火加減しましょう。

フライパンやお鍋の底の水滴は拭いてから使いましょう。

水滴を飛ばすために無駄なエネルギーが必要になります。
鍋、フライパン、やかんは、乾いた布で拭いてから使いましょう。

野菜の下ごしらえは、電子レンジを使いましょう。

じゃがいもなど根菜類やブロッコリーの下ごしらえは、電子レンジのほうが早くて
節約になります。例えば、ブロッコリーやカボチャをお湯で煮るかわりに
電子レンジで下ごしらえするとCO2削減になり、節約にもなります。

また電子レンジで調理すると、栄養価の減少も少なく、ヘルシーなメニューに仕上がります。

その3 家族一緒に食べれば楽しくエコ!

家族がバラバラに食べる食卓が増えていますが、
これは、エネルギーや資源の無駄遣いってこと、知っていましたか?

●家族一緒の食事を心がけましょう!

家族全員で食べましょう!

バラバラに食べると、その都度、調理したり、温めなおしたり、無駄な
エネルギーが必要になります。また洗い物の回数も増えてしまいます。

家族が同じ献立を食べれば、さらにエコ

家族が違う献立を食べることも多くなっていますが、それにも調理に手間がかかり結果、エネルギー使用の増加につながります。みんなが同じメニューならエコにも、またお料理する人の労力削減にもつながります。

調理が簡単なハム・ソーセージはエコ食材?!

そのままでもおいしいハム、焼豚などは調理エネルギーのかかりにくい食材とも
いえます。ソーセージやベーコンも、簡単にお料理を美味しくしてくれる食材なのでキッチンのエコにぜひ活用してください。

その4 旬の食材でエコしましょう!

野菜や魚には旬があることはご存知ですよね。
実は、旬の食材ってとってもエコなんですよ!

●旬の食材を使って、エコロジークッキング!

ビニールハウス栽培などは、エネルギーを多く使います。

1年中さまざまな野菜が食べられるのはうれしいことですが、野菜のハウス栽培は、加温など温度調節に多くのエネルギーを使います。自然のもとで育てた露地栽培(温室等を使わず通常の畑で栽培すること)なら、大変少ないエネルギーでおいしい野菜を育てることができます。旬野菜ってエコなんですね。

夏に旬を迎える野菜を使ってお料理しましょう!

夏には旬野菜がいっぱい!
地元でとれた野菜なら、さらに産地からお店に
運ばれるときの輸送エネルギーも少なくエコになります。
旬の野菜を使う習慣を身に付けましょう。

その5 冷蔵庫の残り物を一掃しよう。

冷蔵庫に少しずつ残ってしまった食材や調味料などを
捨てること無く上手に活用しましょう!

●冷蔵庫一掃でムダなし、電気代も節約に

冷蔵庫が満杯だと、電気代もかかります。

冷蔵庫の中が残り物で満杯になっていませんか?庫内に食品を詰め込みすぎると、
庫内の冷気の循環が悪くなり、冷やす能力が下がり消費電力量が増加する恐れがあります。

冷蔵庫をチェック!

  1. (1) 温度設定は強すぎたり、弱すぎたりしていませんか?

  2. (2) 冷蔵庫の上に物をおいていませんか?

  3. (3) 詰め込みすぎていませんか?

  4. (4) 缶詰、根菜類など冷やさなくてもいい物を入れていませんか?

調理に工夫で、無駄なく使い切りましょう!

残った野菜や、たまってしまった冷凍食材、さらに少しだけ残った調味料など、
この機会に使いきりましょう。そうすることで食材を捨てることなく、
電気代の節約にもつながります。

その6 地元の食材を使いましょう!

今、話題の「地産地消」。
地元の野菜などを使うことは、エコにもつながるんですよ!

●地元食材は、輸送エネルギーが少なくエコに。

ご存知ですか?フードマイレージ

野菜などの生産地と消費地が遠いとその輸送に必要なエネルギーがたくさん必要になります。フードマイレージは主に輸入品について、その量×輸送距離を数値化したもので、日本のフードマイレージは、世界の中でも群を抜いて大きいといわれています。

地元野菜で、フードマイレージを小さく!

そこで、「地産地消」の登場です。それは、できるだけ近所で取れた食物を食べよう!
という考え方ですが、フードマイレージの面からも、国産、さらには地元の野菜を使えば輸送エネルギーも低く抑えられ、エコにつながるという利点もあるわけです。
エコで安心な地元の食材、積極的に使ってみたいですね。

その7 同時調理でエコロジークッキング!

調理時間を短くするアイデアをご紹介!
手間を省けば、その分使うエネルギーも少なくてすみますよ。

●ひとつの調理器具で同時に調理!

お鍋のお湯をうまく使おう!

いろいろな食材をゆでるメニューは、沸かしたお湯を使いまわしましょう!
ポイントは、ゆで時間がかかる食材からゆでること。たとえば1.パスタ2.じゃがいも
3.ブロッコリーの順にゆでるなど。さらに、残ったお湯は食器洗いにも活用できますね。

フライパンの空いたスペースを有効活用!

フライパンの広い面を活用して、まとめて調理!
ウインナーを焼きながら、野菜や、パンを同時に焼くなど試してみては?
空いたスペースを有効活用しましょう!

オーブンで一度に複数メニュー

オーブンも1品だけじゃもったいない!いくつかのメニューを同時に焼けば、
余熱時間も節約に。ホームパーティなどたくさんメニューを作りたいときに
とってもうれしいアイデアです。

その8 ごちそうさま!から始まるエコ

洗剤や水の節約など、洗い物のエコをご紹介!
簡単だから、すぐに始めましょう。

●洗い物のエコはじめよう!

食べた後のお皿は重ねない!

油汚れのついたお皿の上に、お茶碗などを重ねて片付けると、お茶碗の裏に油がべっとり。
そうなると、洗剤や水が余計にいるばかりか、時間も手間もかかってしまいます。

お皿やお鍋洗いは、ふいてから

スパゲティのソースや、カレー、ドレッシングなどの汚れは、ふき取ってから洗いましょう。
ティッシュやキッチンペーパーはもったいないので不要になった紙や、布、野菜や果物の皮などを利用しましょう。

とぎ汁、ゆで汁を使おう!

お米を研いだとぎ汁や、パスタやうどんをゆでた汁は捨てないでお鍋洗いに使いましょう。
お米のとぎ汁には栄養素がふくまれていて、花壇などへの水やりにも使えます。

その9 使ってみよう!エコグッズ

キッチンで、食卓で、簡単にエコできちゃう
グッズを紹介します!

仕切りのついたお皿

洗い物が少なくて済み、節水にもなります。お片付けの時間も短縮できて
とっても便利です。彩りもきれいに、栄養バランスもアップしそうですね。

繰り返し使えるお弁当おかずカップ

毎回使い捨てているホイル製のカップ、もったいないと思いませんか?
そこで繰り返し使えるおかずカップはいかが?電子レンジで使える、やわらかくて
隙間につめやすい、シリコン製がおすすめです。お弁当の彩りにも一役かえるかも!?

電子レンジのラップの代わりに

レンジ調理や、おかずの保存に、ついついラップを多用してしまうあなたに、
ラップ代わりに繰り返し使うことができるグッズが人気です。ラップ感覚で使える
シリコン製のものや、かぶせて使うプラスティック製のフタなど色々な種類があります。

その10 レッツ・アウトドア・クッキング!

アウトドア・クッキングで気をつけたいこと、
メニューのアイデアをご紹介します。

●自然と仲良く!アウトドアクッキング!

楽しいアウトドア!でも買いすぎには注意!

食材の買い出しは、買い物袋を持参しましょう。
食材は食べきれる量を購入しましょう。たくさん買いすぎて、食材が余り、
捨ててしまう人を見かけます。ムダのない買い物を心がけましょう!

バーベキューには備長炭がおすすめ!

備長炭は煙も少なく、快適にバーベキューができます。
備長炭は、部屋に置くことで空気を浄化したり、ご飯を炊くときにいれてカルキ臭を取り除いたりするのにも使えます。余ったものは持ち帰って活用しましょう。

自然を汚さないようにしよう!

レタスをお皿代わりにしたり、串焼きなど手で持って食べるなどゴミを少なくする工夫をしましょう。
鍋や皿は古新聞紙などを持参し、汚れを落として専用の洗い場で洗うか、
持ち帰って洗いましょう。

その11 キッチンでリユースはじめよう!

リユースとは、「くり返し使いまわす」ことをいいます。
今まで捨てていたものの意外な活用法をご紹介いたします。

●捨てていたものも、リユースで大変身!

牛乳の紙パックが、キッチンペーパーに変身!

ついつい使いすぎてしまうキッチンペーパー。
実は牛乳の紙パックで出来るんです!
ぜひ再利用してみましょう!

野菜や果物の皮の活用法

  • 【じゃがいもの皮】
    洗いにくい花瓶の中などは、じゃがいもの皮と水を入れ一晩つけておくときれいになります。

  • 【キャベツの外葉】
    グリルの焼き網をキャベツの葉でみがくと、こびりついた油汚れや焦げまで、よく落ちます。

  • 【かんきつ類の皮】
    ステンレスのシンクをお掃除する時は、レモンなど柑橘類の皮で拭きましょう。皮に含まれた油分がツヤ出し効果を発揮します。

ピックアップ