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社員紹介

T M
日本ハム食品株式会社
T M
製造部チルド製造課
2004年入社
工学部光システム工学科
このような仕事をしています
私の仕事は、「安全で安心な商品を製造する」ことです。 一言で「安全・安心」と言っても、商品ごとに膨大な規格やルール、マニュアルがあるので、それに沿って製造するためには商品開発課や品質保証課、生産管理課、技術管理課、総務課など他課との連携が必要不可欠です。自分の部署に限らず、社内全体や社外と積極的にコミュニケーションを取りながら、「安全で安心な商品を製造する」ための情報の発信・収集を行って、製造ラインに落とし込んでいます。 さらに、自分の組織やそれを取り巻く環境の現状や将来について分析し、今後の方向性を定める目標設定などの意思決定を行い、それを実現するために適正な資源配分を行います。
今までで一番苦労した事
私たちの製造した商品をテレビや雑誌で紹介してもらったときに一番苦労をし、またやりがいを実感しました。
これまで商品を知らなかった・興味が無かった方々に対してメディアが購入動機を後押しし、商品の売上数量が爆発的に増えたのです。売上数量が増えることは大変嬉しいことですが、需要が製造供給を追い越す勢いの中で、商品を求めるすべてのお客様に「安全で安心な商品」を届けなければなりません。このときにはニッポンハムグループ一丸となって必死に商品をつくりあげました。
振り返ってみると、当時大変な思いをしましたが、その苦労が現在の自分自身に繋がっていますし、何より多くの皆様に私たちの商品を知って食べてもらえたことは非常に光栄なことであると感じています。
仕事のやりがい
人が生きていくうえで最も身近な「食」の仕事に携われていることです。
食べ物が無いと人は生きていけません。
大げさに言うと私たちの仕事は生命を支えている仕事です。
しかし、一歩間違えると生命を脅かしてしまう可能性もあります。
そのようなことが絶対に起こらないように、自分の行動や言動に責任を持ち、管理の徹底が重要です。
私たちが徹底して作り上げた商品が小売店やスーパーで陳列されているのを見たとき、また、
手に取って購入してくださるお客様の笑顔を見たときに、これからも一所懸命に作り、食・生命を支えていきたいと改めて思います。
学生へのメッセージ
就職活動において、ただ漠然と就職先を探すのではなく、「自分はその会社に入って何がしたいのか?」「自分は将来どうなりたいのか?」等の明確なビジョンを持って自分自身と向き合い、真剣に悩むことが非常に大切です。精神的・肉体的な疲れに直面することもあるかも知れません。
しかし、最後はその与えられた環境の中で如何に精一杯努力していけるかどうかです。
就職活動は今しかないできない貴重な経験のため、悔いが残らないように頑張ってください。

キャリアステップ

2004年~2005年
2004年4月に日本ハム食品株式会社 関西プラントへ入社
現場実習を経て、2005年4月より製造部惣菜課に配属となり天津閣ラインの製造に携わる
2005年9月に関東プラントへ転勤
製造部チルド製造課に配属となり中華名菜の製造に携わる
2004年~2010年
チルド商品全般の製造管理に携わる
2010年~2011年
2010年4月より生産性向上プロジェクトへ参加
2010年9月より桑名プラント、関西プラントと合同での改善プロジェクトに主任として参加
2011年~2012年
2011年9月に製造部FC製造課に配属となり石窯工房ラインに携わる
2012年~現在
2012年9月に桑名プラントへ転勤
製造部チルド製造課に配属
2015年4月より同課において係長として課の運営に携わる
2016年9月より同課において課長代行として課のマネジメントに携わる
今後の目標
消費者の皆様へ安心安全な商品を届けることで、おいしさと感動の喜びを提供することです。
また、従業員の方々が働きやすい環境を整えることで、働き甲斐のある職場を目指します。

ある1日のスケジュール

6:00 起床
7:00 通勤
8:00 出社
前日の実績確認、当日の製造計画・出荷確認、メール等確認
9:00 現場巡回
ライン立上げ確認、従業員出勤・体調確認、現場朝礼
10:00 生産戦略会議
11:00 午前中の進捗確認
12:00 食事休憩
13:00 現場巡回
14:00 書類の作成
15:00 会議
16:00 午後の進捗管理
17:00 翌日の製造計画確認
18:30 夜勤責任者へ引継ぎ退社

この社員が働いている企業

日本ハム食品株式会社
日本ハム食品株式会社

チキンナゲットや中華惣菜、ハンバーグ、ピザなど、食卓を彩る加工食品の商品開発と製造を行っています。「おいしい笑顔のお手伝い」をコンセプトに、数多くのロングセラー商品と共に、画期的な商品開発により新商品を続々と生み出しています。多様化する食のシーンに「おいしさの感動」を届けるために、日々「安全」「安心」そして「本物のおいしさ」を追求しています。