コーポレートその他
北海道を舞台に世界中のスタートアップと事業共創を行う
「Hokkaido F Village X (HFX)」第2期に8社が採択
北海道をフィールドに事業共創を本格始動
2026年8月27日
日本ハム株式会社
日本ハム株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:前田 文男/以下、日本ハム)が参画する、国内外のスタートアップとパートナー企業や自治体が事業共創を目指すグローバルアクセラレーションプログラム「Hokkaido F Village X」(以下、HFX)において、第2期のスタートアップ8社が8月26日に採択されました。当社はこれを機に、世界中から採択されたスタートアップとの事業連携や北海道をフィールドとした幅広い実証実験に向けた取り組みを加速させます。
HFX第2期採択スタートアップ8社とパートナー企業・運営関係者
HFXは、Scrum Ventures LLC(本社:米国カリフォルニア州サンフランシスコ、代表パートナー:宮田 拓弥/以下、スクラムベンチャーズ)と同社子会社のスクラムスタジオ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:宮田 拓弥/以下、スクラムスタジオ )が主催するグローバルアクセラレーションプログラムです。北海道ボールパークFビレッジ(以下、Fビレッジ)をはじめとして、国内外のグループ拠点の約2割を北海道に有する日本ハムは、第2期となる今年度よりパートナー企業として参画するとともに、グローバルスタートアップとの連携強化と最新技術の獲得を目的に、スクラムベンチャーズが運営するベンチャーキャピタルファンド「Scrum Hokkaido Fund I, LP」にも出資しています。
日本ハムは、食肉・加工食品をはじめとする幅広い事業基盤と、畜産・食品製造に関する豊富な知見・アセットを有しています。採択されたグローバルスタートアップの最新技術とこれらを掛け合わせることによって、地域社会との連携、さらにその枠を超えて、持続可能な新しい食産業の創出を目指します。
■ 「Hokkaido F Village X(HFX)」概要
北海道の魅力向上や地域課題の解決をテーマに、Fビレッジおよび北海道を拠点とし、グローバルスタートアップとパートナー企業や自治体との事業共創を目指すアクセラレーションプログラムです。「スポーツ・エンタメ・スタジアム」「フード&アグリ」「モビリティ」「サステナビリティ」「ウェルビーイング」の5つのカテゴリにおいて、スタートアップを募集し、年間約10社の国内外のスタートアップを採択し、技術やサービスの実証・実装を支援します。
公式ウェブサイト URL:https://hfx.jp/
■ HFX第2期参画の背景とニッポンハムグループの役割
HFXは、北海道日本ハムファイターズの球場「エスコンフィールドHOKKAIDO」を運営するニッポンハムグループの株式会社ファイターズ スポーツ&エンターテイメント(以下、FSE)が運営協力パートナーとなり、スタートアップ投資・事業共創を専門に行うScrum Ventures Groupが運営しています。第1期では、FSEが実証試験の場所の提供などを中心に参画してきましたが、第2期からは、日本ハムも出資を伴う形でプログラムに参画しています。