研究・開発商品・サービス
鶏肉を使った「お米」でしっかり「たんぱく質」補給
主食に新発想の『シン・チキン・ライス』
初の動物性たんぱく質を含む米粒状食品※1 8月27日(木)新発売
日本ハム株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:前田 文男/以下、日本ハム)は、鶏肉を主原料※2に「お米」のカタチに加工した、新発想のたんぱく質による代替米『シン・チキン・ライス』を、8月27日(木)から発売します。
「シン・チキン・ライス」は、日本ハム独自の特許製法※3により「炊飯器で白米のように炊き上げる」ことができる、初の動物性たんぱく質を含んだ米粒状商品です。お米のように調理でき、お茶碗1杯(150g)で1食あたりのたんぱく質目安量となる約20g※4,5を摂ることが可能です。本商品は、フィットネスブランド「VALX(バルクス)」を展開するVALX株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:只石 昌幸/以下、VALX)のオンラインサイトなどのほか、業務用を含む店頭販売でも順次取り扱います。

■ 開発の背景
成人1日あたりのたんぱく質「推奨量」は、男性65g、女性50gですが、多くの年代で不足しています。また、若年層を中心に手軽なプロテイン飲料などが普及する一方で、日々の「食事」からたんぱく質をしっかり摂りたいというニーズも根強く存在します。
日常の食習慣を大きく変容させることなく、たんぱく質をいかに食事に組み込むかを追求した結果、日本ハムは「お米」を食べるような自然な感覚で、手軽に動物性たんぱく質を摂取できる環境を提供することを考えました。食事量が低下しがちなシニア層(高齢者層)はもとより、調理時間の短縮化(時短)という現代的なニーズも相まって、共働き世帯や単身世帯における「手軽に栄養バランスの取れた一皿」として「シン・チキン・ライス」は提供が可能です。
本商品は、日本ハムのR&D戦略「Proteinnovation(プロテイノベーション)※6」のもと、長年の食肉加工の知見に基づく特許技術を用いて開発した、動物性たんぱく質を含む米粒状の食品です。
■ 商品概要
| 商品名 | シン・チキン・ライス(名称:乾燥鶏肉加工品) |
|---|---|
| 内容量 | 400g(約2.7合分) |
| 参考小売価格(税込) | オープン価格 |
| 保存方法 | 直射日光・高温多湿を避けて保存してください。 |
| 賞味期限 | 365日 |
| 販売チャネル | VALX オンラインサイトほか |
■ 新商品『シン・チキン・ライス』の特長
(1)お茶碗一杯でたんぱく質20gを摂取可能※7
主食とたんぱく質(おにぎりとサラダチキンなど)を別々に用意しなくても、本品を“主食”にするだけで、お茶碗一杯(150g)で約20gのたんぱく質が摂取可能です。
(2)いつもの炊飯器で炊くだけ
水と一緒に炊飯器で炊くだけで完成します。お好みで白米と1:1で混ぜて炊くなど、ライフスタイルに合わせたコントロールが可能です。
(3)鶏の旨みを感じる食感で、あらゆるメニューに対応
クセのない風味を追求しつつ、食感は鶏肉の旨みを感じる歯ごたえのある「そぼろ」や「鶏の炊き込みご飯」のような仕上がりを実現しました。そのままの喫食はもちろん、チキンライス、チャーハン、リゾットなどのアレンジメニューにも最適です。
【VALX株式会社 概要】(URL:VALX株式会社|VALX Inc.)
VALXは、「本物」を追求し続け、常に⼗分な量と⾼い品質、そして時代の最先端を進む商品やサービスを開発するフィットネスブランドです。 トレーナー界のレジェンド⼭本義徳⽒監修のサプリメント・アパレル・トレーニンググッズやフィットネスジムを展開しています。
日本ハムは、2026年1月にVALXと連携し、商品販売やサンプリングなどのマーケティング展開を進めています。
※1食肉を主原料とした炊飯器で調理できる乾燥加工食品として(2026年7月現在/当社調べ)
※2 鶏肉の製品中配合割合は32%
※3 鶏肉をメインに加工し、お米のような性状を作り出せる技術
※4 成人(18~64歳)の1日あたりのたんぱく質推奨量は、男性65g、女性50g(厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2025年版)」)です。3食に分けると、1食あたりのたんぱく質の目安量は、約15g~20g以上となります。
※5 本商品単体で炊飯した場合に、お茶碗1杯(150g)で摂取可能なたんぱく質の数値
※6「たんぱく質の可能性を、テクノロジーとイノベーションにより最大限に引き出し、食領域と新領域で新たな価値と未来を創造する」をコアコンセプトに、プロテイン(たんぱく質)とイノベーション(革新)を掛け合わせた造語
※7 「シン・チキン・ライス」だけで炊飯した場合