チリ日本ハム

アンデス高原豚

アンデス高原豚

「アンデス高原豚」は、ニッポンハムグループとチリ養豚事業者最大手のAGROSUPER社との提携により誕生したチリ産豚肉です。
チリは、四方を海、山、砂漠、南極に囲まれた「自然の要塞」。病原菌やウィルスの侵入しにくい安全性の高い環境で、健康な豚を育てています。

▲飼育から処理までの一貫生産で、全行程を徹底管理。安全性を追求しています。

▲処理・加工工場へは、チリ日本ハムの検査員が毎日入り、お得意先からのご要望に迅速に対応しています。

▲工場は国際規格ISO9001、ISO14001、HACCPを認証取得しており、安全衛生管理について細心の注意を払っています。

▲日本に輸入した豚肉は、主に加工原料やデリカ商品の原料として展開しています。

水産事業

南北4329kmに及び太平洋に面するチリは、豊かな水産資源の宝庫。チリ日本ハムでは、1999年にAndemar社を吸収合併以来、ウニを中心とした水産品を生産加工し、日本へ輸出しています。

▲ダイバーが手作業で獲ったウニが漁港に入ると、新鮮なうちに、プエルト・モントとプンタ・アレーナスに位置する現地自社工場へと運搬します。工場では、一つ一つ手作業でウニを加工。味・色・匂い等をチェックし、品質管理を徹底しています。

▲チリ各地の漁場近郊では、イカ、カニ、タコ、貝類の他、工業用海藻の生産加工も行っています。

チリにおける生産・加工、販売拠点

首都サンティアゴを拠点に豚肉・水産品の仕入れ・販売、各地の工場で水産品の生産加工を行っています。

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