沿革

1942年(昭和17年) 3月 創業者大社義規が徳島市寺島本町に徳島食肉加工場を創設
1945年(昭和20年) 7月 戦災により焼失
1948年(昭和23年) 8月 徳島市万代町において事業再開
1951年(昭和26年) 12月

1955年頃の徳島ハム本社工場

資本金150万円をもって徳島ハム(株)に組織変更

1960年(昭和35年) 4月 大阪証券取引所において株式を店頭公開
1961年(昭和36年) 2月 資本金を1億5,000万円とする
1961年(昭和36年) 10月 大阪証券取引所市場第2部に上場
1962年(昭和37年) 2月 東京証券取引所市場第2部に上場
1963年(昭和38年) 8月

合併調印式

鳥清ハム(株)と合併し、商号を日本ハム(株)と変更、資本金7億320万円となり、本店を大阪市浪速区大国町2丁目7番地に移転

1966年(昭和41年) 2月

「ウイニー」発売当時のCM

「ウイニー」を全国一斉発売

1967年(昭和42年) 12月 大阪・東京両証券取引所市場第1部銘柄に指定替
1968年(昭和43年)3月

日本ブロイラー(株)の鶏舎群

日本ブロイラー(株)を共同出資で設立し、ファーム事業に参入

1968年(昭和43年) 5月 本社(本店)を大阪市中央区南本町三丁目6番14号へ移転
1969年(昭和44年) 9月

独自のモニター制度、奥様重役制度を導入

1973年(昭和48年) 4月 日本ポーク(株)(現日本フードパッカー鹿児島(株))を設立し、食肉の生産から処理までの一貫体制を構築
1973年(昭和48年) 11月

球団譲受調印式

プロ野球球団日本ハム球団(株)を設立

1976年(昭和51年) 12月 第1回C.D.R.(大陸預託証券)を発行し、ルクセンブルグ証券取引所に上場
1977年(昭和52年) 3月 仙台フード(株)を設立し、食肉販売体制の構築を開始
1977年(昭和52年) 3月

ロサンゼルスのデイリーミーツ(現デイリーフーズ)を買収、海外事業展開スタート

1978年(昭和53年) 1月 オーストラリア日本ハムを設立
1979年(昭和54年) 4月

日本ハム食品(株)を設立し、加工食品部門に本格進出

1981年(昭和56年) 3月

「超うすぎりシンスライス」CM

「超うす切りシンスライス」発売

1981年(昭和56年) 7月

マリンフーズ(株)の事業を継承し、
水産加工部門に進出

1981年(昭和56年) 7月 転換社債の転換により資本金90億7,358万円余となる
1981年(昭和56年) 10月

胴上げされる初代オーナー

日本ハムファイターズ パ・リーグ優勝

1983年(昭和58年) 4月

カール・W・レイモン氏と創業者

カール・W・レイモン氏の事業を継承し、
(株)函館カール・レイモンを設立

1984年(昭和59年) 1月 中央研究所開設
1984年(昭和59年) 3月 日本ドライフーズ(株)を設立し、フリーズドライ事業に進出
1984年(昭和59年) 11月

「チキンナゲット」CM

「チキンナゲット」発売

1985年(昭和60年) 2月

「シャウエッセン」CM

「シャウエッセン」発売

1985年(昭和60年) 10月 決算期を7月末から3月末に変更
1986年(昭和61年) 4月

企業理念発表会

企業理念・経営理念・行動指針制定

1986年(昭和61年) 5月

イギリス・ロンドンに英国日本ハムを設立

1987年(昭和62年) 1月 「チキチキボーン」発売
1987年(昭和62年) 5月

オーストラリアの牛肉処理会社
オーキー・アバトゥア(現オーキービーフエキスポート)買収

1987年(昭和62年) 7月 シンガポール日本ハムを設立
1987年(昭和62年) 9月 パリ証券取引所に上場
1988年(昭和63年) 7月

ワイアラ牧場(オーストラリア)を買収し、海外における飼育から処理、加工、販売までの一貫体制を構築

1988年(昭和63年) 10月 チリ日本ハムを設立
1989年(平成元年) 10月

タイ日本フーズを設立

1990年(平成2年) 1月 台湾日本ハムを設立
1990年(平成2年) 2月 ハワイ最大のハムソーセージメーカーレドンドを買収
1990年(平成2年) 3月

オーストラリアの牛肉処理会社T.B.S.(ト-マスボースウイック・アンド・サンズ)を買収

1990年(平成2年) 3月 資本金226億2,659万円とする
1991年(平成3年) 10月

茨城県つくば市に新中央研究所竣工

1992年(平成4年) 7月

乳酸菌飲料のパイオニア関西ルナ(株)(現日本ルナ(株))の事業を継承し、乳酸菌飲料事業に進出

1993年(平成5年) 4月

(株)鎌倉ハム富岡商会の事業を継承

1993年(平成5年) 12月

大阪サッカークラブ(株)「セレッソ大阪」の設立・運営に参画

1994年(平成6年) 10月

「中華名菜」発売

1995年(平成7年) 2月

アメリカ・テキサス州ペリトンにテキサスファームを設立、米国で養豚事業開始

1995年(平成7年) 3月 日本ピュアフード(株)を設立し、天然系調味料事業を強化
1995年(平成7年) 3月

「アンティエ」発売

1998年(平成10年) 5月 メキシコに日本食品メキシカーナ(現 NH フーズ・メキシカーナ)を設立
1998年(平成10年) 8月 環境憲章制定
1999年(平成11年) 11月

ISO認証書の授与式

小野工場(現日本ハムファクトリー兵庫工場)が業界初の環境IS014001認証取得

2001年(平成13年) 9月 中国に威海日都食品を設立
2002年(平成14年) 6月

ソーセージ手作り体験のできる「下館工房」開業

2003年(平成15年) 4月 新中期経営計画パートIスタート。新生ニッポンハムグループスタート
2003年(平成15年) 7月 (株)宝幸(旧宝幸水産(株))の株式取得し、水産・乳製品事業を強化
2003年(平成15年) 8月

(株)北海道日本ハムファイターズ設立

2004年(平成16年) 8月 (株)丸和(現日本ハムヘルスクリエイト(株))の株式を取得し、健康食品事業を強化
2005年(平成17年) 1月 グループブランド制定
2006年(平成18年) 10月

北海道日本ハムファイターズ日本シリーズ初制覇

2007年(平成19年) 9月

北海道日本ハムファイターズ パ・リーグ連覇

2010年(平成22年) 4月 行動指針改定
2011年(平成23年) 6月 ベトナムに日本ゴールデンピッグ(現NHフーズ・ベトナム)を設立
2012年(平成24年) 8月 本社(本店)を現在地(大阪市北区)へ移転
2014年(平成26年) 1月 日邦食品(香港)を設立
2014年(平成26年) 1月 NHフーズ・ブラジルを設立
2014年(平成26年) 4月 グループブランド変更
2014年(平成26年) 4月 コーポレートブランドロゴ変更
2014年(平成26年) 6月 英文社名をNH Foods Ltd.に商号変更(旧社名 NIPPON MEAT PACKERS, INC.)

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