トップメッセージ

社長

世界で一番の「食べる喜び」をお届けする会社へ。「人輝く、食の未来」の実現を目指します。

株主・投資家の皆様をはじめ、当社グループに関わる全てのステークホルダーの皆様には平素より格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

さて、1月31日に発表しました当期(2018年4月1日~2018年12月31日)決算の概要についてご報告させていただきます。

当業界では、一部原材料価格の上昇や人手不足を背景とした人件費、物流費の上昇、販売競争の激化など、引き続き厳しい経営環境が続きました。
このような中、当社グループは、国内ファーム事業の強化、食物アレルギー対応商品専用工場の増築、加工食品製造工場やヨーグルト・乳酸菌飲料製造工場の新設、人材の育成やリスク管理の徹底などに取り組みました。海外においては、オーストラリアにおける牛肉事業の収益性改善に努めました。経営体制については、「ニッポンハムグループ・コーポレートガバナンス基本方針」に沿って、その充実に努めました。

以上の結果、売上高は、対前年同期比2.1%減の953,761百万円となりました。利益については、第2四半期に台風21号及び北海道胆振東部地震の影響による棚卸資産の評価損及び固定資産減損損失を計上したことなどから、営業利益は対前年同期比29.0%減の33,861百万円、税引前四半期利益は対前年同期比34.3%減の34,864百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は対前年同期比33.6%減の24,046百万円となりました。

当社グループを取り巻く環境はまだまだ厳しいですが、皆様のご期待に沿えるよう努力してまいりますので、引き続き変わらぬご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2019年2月

代表取締役社長 畑 佳秀

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