トップメッセージ

社長

世界で一番の「食べる喜び」をお届けする会社へ。「人輝く、食の未来」の実現を目指します。

株主・投資家の皆様をはじめ、当社グループに関わる全てのステークホルダーの皆様には平素より格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

さて、7月31日に発表しました当第1四半期(2020年4月1日~2020年6月30日)決算の概要についてご報告させていただきます。

当業界では、4月の緊急事態宣言発令以降、内食需要の高まりと買い置き特需により、コンシューマ商品が伸長した一方で、外食需要の低迷により業務用商品が苦戦するという異例の事態となりました。
このような中、当社グループは、国内においては、従来通りの事業強化・拡大施策に加えて、危機対策本部によるグループ従業員の安全確保や感染防止対策のもと、新型コロナウイルス感染症の影響による内食需要増加に対応した安定供給体制を維持するとともに、在宅勤務の推進やリモートワークのためのインフラ整備などに取り組みました。海外においては、新型コロナウイルス感染症の影響を最小限に抑えるための対応策を講じるとともに、国内への安定供給に向けた調達先の確保に努めました。

以上の結果、当第1四半期の売上高は、対前年同期比8.4%減の279,305百万円となりました。事業利益は対前年同期比16.7%減の9,230百万円、税引前四半期利益は対前年同期比5.6%増の13,035百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は対前年同期比8.5%増の9,384百万円となりました。

当社グループを取り巻く環境はまだまだ厳しいですが、皆様のご期待に沿えるよう努力してまいりますので、引き続き変わらぬご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2020年8月

代表取締役社長 畑 佳秀

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