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2019年 ニュースリリース

2019年12月16日
日本ハム株式会社

初開催!日本ハム旗第21回関東学童軟式野球秋季大会
出場選手の『プロ野球選手体験』イベント実施のご報告
実施日:2019年11月23日(土)開催場所:ファイターズ鎌ケ谷スタジアム

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日本ハム株式会社(本社:大阪市北区、社長:畑 佳秀)は、日本ハム旗第21回関東学童軟式野球秋季大会(会期:2019年11月23日(土)~24日(日))において、本大会出場選手や保護者向けにイベントを2019年11月23日(土)にファイターズ鎌ケ谷スタジアムにて実施いたしました。本イベントは「食事・栄養講座」「スタジアムツアー」「選手食堂体験」「保護者向け食事・栄養講座」の4つの内容で構成されています。

開催目的・実施経緯

昨今、子どもたちの運動機会の減少による体力低下や、朝食の欠食率上昇という社会的課題があります。そこで弊社は、それら社会的課題解決の一助になること、野球をする子どもたちの夢を応援することを目的に、日本ハム旗関東学童軟式野球大会において初めて本イベントを実施しました。
これまで弊社は、各地にて「食とスポーツ出前授業」を実施してきました。これらの経験を活かし、弊社がもつ「食」と「スポーツ」の資産により、将来スポーツ選手を目指す子どもたちの手助けとなれることを願っています。

日本ハム旗関東学童軟式野球大会とは

ニッポンハムグループは「CSRの5つの重要課題」を定め、そのうちの一つに「食とスポーツで心と体の元気を応援」があります。食とスポーツを手掛ける企業として、心と体の健康づくりに貢献していきます。そのために食育活動、食文化の普及、スポーツの振興などを推進しています。
それら取り組みの一つとして、小学校5年生以下を対象とした「日本ハム旗関東学童軟式野球大会」を1999年より開催しています。関東1都7県の約6,000チームによる予選を勝ち抜いた代表8チームでの決勝トーナメントを、ファイターズ鎌ケ谷スタジアムで実施しています。プロ野球選手が日々トレーニングを積んでいるグラウンドでプレーできることは、子どもたちにとって貴重な機会となっています。

本大会・本イベントを通して

大会出場選手から「品数が多くて、食べ応えがあった。もっと栄養やカロリーのことを考えて、ちゃんと食べてプロ野球選手のようになりたい」と感想をいただきました。また、本イベントの講師を務めた弊社中央研究所の八巻・櫻井管理栄養士は「選手食堂体験でリラックスして食事を楽しんでいる子供たちの姿が印象的でした。残食はほぼゼロ!選手も大切にしている『3つの《さん》』を実践して、強い体を作ってほしいです。」とコメントしました。

実施概要

【開催日】
2019年11月23日(土)

【開催場所】
ファイターズ鎌ケ谷スタジアム 千葉県鎌ケ谷市中沢459番地

【参加者】
日本ハム旗第21回関東学童軟式秋季大会 1都7県の代表8チーム(大会登録者:184名、応援者:約300名)

神奈川県代表 平戸イーグルス
栃木県代表 姿川第一野球クラブスポーツ少年団
千葉県代表 豊上ジュニアーズ
埼玉県代表 西埼玉少年野球
山梨県代表 双葉
茨城県代表 茎崎ファイターズ
群馬県代表 大間々東小リトルジャイアンツ
東京都代表 レッドファイヤーズ

※試合開催順

4つの実施イベント

食事・栄養講座

大会開会式前に各チームの選手や監督、保護者に対しファイターズの管理栄養士が『元気な心と体を作る食事の基本 3つの「さん」(※)』について説明しました。ファイターズ選手の食事事例を紹介しながら、食事をとることの大切さ、必要な食事量、食事に関わっていただいた方々への感謝の気持ちを大切にすることを伝えました。

『元気な心と体を作る食事の基本 3つの「さん」』については、こちらをご参照ください。PDF [13.5MB / 20ページ]

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スタジアムツアー

今回は雨天のため、室内ツアーのみとなりました。ファイターズ選手がインタビュー対応する場所や選手たちのロッカールーム、ベンチに入り、プロ野球選手の日常を体験しました。
鎌ケ谷スタジアムには、茶畑や野菜農園があり、試合後にファンと選手が一緒に農業体験ができます。また試合観戦しながらプールで遊べるなど、ファンに楽しんでいただけるスタジアムを目指していることを説明しました。

※スタジアムツアーは大会出場の選手・監督・コーチのみで実施

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選手食堂体験

「食事・栄養講座」で説明した『3つの「さん」』を実践するために、ファイターズの管理栄養士が考えた「応援ごはん」を召し上がっていただきました。主食、主菜、副菜の3つが入ったバランスの良いお弁当を提供しました。お弁当には、弊社商品の「シャウエッセン®」「チキチキボーン®」はじめ、豚しゃぶや水餃子など選手に人気のおかずを用意しました。選手が普段食べている食堂で、選手の食事を体験しました。

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保護者向け食事・栄養講座

「試合時の食事のとり方」「補食の役割」「水分補給のポイント」「成長期のエネルギー・栄養素の必要量」の4テーマのうち、各チームごと興味のある2テーマを選んでいただき、管理栄養士が説明しました。管理栄養士は、各家庭でできることとして、子どもたちに合った食事内容や食事をするタイミング、必要なエネルギー量を見つけることを説明しました。保護者の方々は、皆様熱心に聞いていました。

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講師

八巻 法子(写真右)
日本ハム(株)中央研究所
管理栄養士/公認スポーツ栄養士
北海道日本ハムファイターズ栄養サポート担当

櫻井 郁美(写真左)
日本ハム(株)中央研究所 管理栄養士
北海道日本ハムファイターズ栄養サポート担当

弊社中央研究所は、北海道日本ハムファイターズの高校卒業4年目、大学卒業2年目までの選手を対象に栄養サポートを実施しています。選手が自身の目標に合わせ、いつでもどこでも自分に必要な食事を選択できるよう、食事・栄養情報の開発、カウンセリングに注力しています。両名は選手との対話、一緒にサポートを行うトレーナーや調理スタッフとの対話を大切にしながら、チームの一員として活動しています。栄養サポート業務の他、レシピ考案や料理教室など、食育活動も担当しています。

《関連書籍》
「北海道日本ハムファイターズの寮ごはん」宝島社
「1週間3,000円使い切り春夏秋冬ヘルシー献立」学研パブリッシング
「北海道日本ハムファイターズの応援ごはん」女子栄養大学出版部
「北海道日本ハムファイターズの食事術」女子栄養大学出版部

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