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2003年 ニュースリリース

2003年1月18日
日本ハム株式会社
代表取締役社長 藤井良清

日本ハムグループ 「第6回企業倫理委員会」開催についてのご報告

関係各位

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
弊社は、外部有識者による「企業倫理委員会」を設置し、委員会のご指導のもと企業風土改革に取組んでおります。この度開催された、第6回企業倫理委員会についてご報告申し上げます

日 時 平成15年1月15日(水)14時~17時
場 所 弊社商品展示会東京会場会議室
(委員会に先立ち、商品展示会を視察頂いた。)
出席者 海原旦委員、犬伏由利子委員、下村満子委員、本井文夫委員、秋山光平委員(高委員長は、政府要請による海外出張の為、日程調整がつかず欠席された。)
改革調査委員会 宮谷隆委員長、菊田行紘委員
弊社出席者 取締役改革推進本部長 梅本洋右他 事務局

議事要旨

報告事項

1) 第5回企業倫理委員会以降の活動について
2) 検討中の経営改革及び委員会からの課題について
取締役会改革、執行役員制の導入、役員の定年年齢引き下げ等の検討を進めていること。
経営改革室を母体にして4月1日付けで「企業倫理室(仮称)」を新設することを検討していること。

協議事項

1) 改革調査委員会の調査結果報告と提言内容について
2) 商品展示会に対する意見、提言について

委員会からのご指導事項 等

1) 改革調査委員会報告書では、日本ハムグループの組織・構造上の問題点として、主としてa)過度な業績至上主義 、b)事業本部間の人事・情報の障壁、c)管理・監査部門の弱体化、の3項目について指摘があり、更に危機管理意識が不足していたのではないかとの問題提起があった。
これを受け企業倫理委員会として、既に行なった6項目の改革課題に加え新たな提言を早急に取りまとめることとし、2月後半に委員会を開催し協議することを決定した。
2) 商商品展示会に対しては、日本ハムグループの事業領域の広がりを改めて認識するともに、従業員の「信頼回復」への熱意と頑張りを感じた。また、「OPEN品質」展示で日本ハムグループが目指す品質保証の方向を示していたが、今後は更に、安全・安心を低コストで供給できるシステム作りにリーダー企業として努力してほしい 等のご意見を頂いた。

ご指導頂きました事項につきましては、取締役会へ早急に報告し、社会やお客様、お得意先様からの信頼回復へ向け全力で取組んでまいります。
以上

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