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2003年 ニュースリリース

2003年9月22日
日本ハム株式会社
代表取締役社長 藤井良清

日本ハムグループ 「第11回企業倫理委員会」開催についてのご報告

関係各位

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
弊社は、外部有識者による「企業倫理委員会」を設置し、委員会のご指導のもと企業風土改革に取組んでおります。この度開催されました、第11回企業倫理委員会についてご報告申し上げます。

日 時 平成15年9月1日(金)13時~15時30分
場 所 東京支社会議室
出席者 高巖委員長、犬伏由利子委員、海原旦委員、本井文夫委員、秋山光平委員
(下村委員はご都合により欠席)
オブザーバー参加 早川取締役
弊社出席者 コンプライアンス推進本部長 植木五郎、管理本部長 梅本洋右 他事務局

議事要旨

報告事項

1) グループ管理強化のための本社組織改編について
日本フードパッカー(株)諫早工場での不正格付問題が発生したことを受けて、更なる管理体制の強化のため8月21日付にて本社組織を改編した。
食肉事業本部、関連企業本部および在東京のグループ会社の管理強化を目的として、管理本部の人事部と広報部、コンプライアンス推進本部の監査部と経営倫理室の主体を大阪本社から東京にシフトすることとした。
また、管理体制強化のため、食肉事業本部各事業部に事業管理室を設置した。
2) 日本フードパッカー(株)諫早工場での不正格付問題の経過報告
3) グループコンプライアンス体制について
コンプライアンス経営を企業文化として定着させるため、主要グループ会社にコンプライアンス委員会を設置することとした。
4) 「オープン品質・アクションプログラム」フェーズ1:マルチ点検活動について
マルチ点検活動の結果報告。
ホームページで報告したこと。
5) その他の報告
前回委員会以降のコンプライアンス関係の活動報告。
労働時間の早期改善への取組み経過報告。 他

協議事項及びご指導事項

本体に設置されたコンプライアンス委員会が、グループのコンプライアンス経営推進の中心としての機能を果すため、社外の立場で意見を言える人に入ってもらうことが望ましい。
役員には、心を込めて自分の言葉でコンプライアンスの必要性を社員に語りかけてもらいたい。
日本ハム本体は組織が大きく変わり、コンプライアンス体制は整備されたが、グループ全体を見た時、まだ課題はあると感じる。コンプライアンスへの取組みをグループ全体で更に強力に推し進めていくことが重要である。
品質保証に関し、今後、取り組もうとする方向を社会に向けて発信してほしい 。
社会的責任投資(SRI)の投資先として、日本ハムが選ばれたとの報道があった。これはグループ全体のコンプライアンスに対する取り組みが社会から高く評価されていることの証である。是非ともグループの従業員にそうした評価があることを伝えてもらいたい。他

尚、次回の日本ハムグループ「企業倫理委員会」は、10月に開催の予定です。

以上

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