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2003年 ニュースリリース

2003年12月1日
日本ハム株式会社

日本ハムグループ「第12回企業倫理委員会」開催についてのご報告

関係各位

  平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
弊社は、外部有識者による「企業倫理委員会」を設置し、委員会のご指導のもと企業風土改革に取組んでおります。この度開催されました第12回企業倫理委員会についてご報告申し上げます。


日 時 平成15年10月30日(木)13時~15時
場 所 弊社 東京支社会議室
出席者 髙巌委員長、犬伏由利子委員、海原旦委員、下村満子委員、秋山光平委員、(本井委員はご都合により欠席)
弊社出席者 管理本部長 梅本洋右、
コンプライアンス推進本部長 植木五郎 他、事務局

議事要旨

報告事項 1)日本フードパッカー(株)諫早工場不正格付についての経過報告

弊社のおこなったその後の対応の経過について最終報告しました。
牛肉価格安定緊急対策事業について、ご指摘頂いた内容と弊社のおこなった対応の経緯を説明しました。

2)コンプライアンス浸透活動について

コンプライアンスをテーマの中心として、日本ハムグループ全社対象で クラス毎(役員・部室長・管理職)の勉強会を実施していることについて報告しました。
日本ハムグループ会社で、職場の従業員が主体となって活動するコンプライアンス大会を実施していることについて報告しました。
コンプライアンス・リーダー会議での検討内容を報告しました。
コンプライアンス委員会での検討内容を報告しました。
今後のコンプライアンス浸透活動予定を報告しました。

3)食肉のトレーサビリティについて

弊社グループの品質保証体制にある5つの品質方針の1つ「履歴追跡」について取り組み状況を報告しました。

4)その他の報告

前回企業倫理委員会以降のコンプライアンス関係の活動報告。
労働時間の早期改善への取組み経過報告。 他

協議事項及びご指導事項

「今回の不正問題の公表が遅れたことは意図的ではないと判断するが、公表のあり方等について若干その時の判断を誤られたと思う」とご指摘がありました。
会社として社員に「襟を正すことによって進む」ということを示すためにも、過去の問題とは言え、整理して進むことが望ましいとのご指導がありました。
「会社のためにやった」とか、「昔からこういうことがよくあった」というような論理は一切通用しないということを明確に社員に示していくことも教育であるとご指導がありました。
「日本ハムグループのコンプライアンスに関する取り組みは、真剣にやられていると思います。今後もより一層コンプライアンスの浸透に向けて努力し、再度トップ、役員自らが率先して倫理実践に努め、全社員に新体制以降の取り組みに揺らぎがないことを示してもらいたい」とのご指導を頂きました。

尚、次回の日本ハムグループ「企業倫理委員会」は、12月に開催予定です。

 

以上

 

平成15年11月29日
代表取締役社長 藤井 良清

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