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2006年 ニュースリリース

2006年12月4日
日本ハム株式会社
品質保証部

「OPEN品質アクションプログラム パートIII」の中間報告

関係各位

日本ハムグループは、2006年度から新中期経営計画パートⅡをスタートさせました。その経営方針の一つとして「品質NO.1経営の推進」を掲げ、お客様とのコミュニケーションなど、CS活動をさらに強化し、お客様に魅力と感動を得ていただく商品・技術を開発し続ける「品質バリューチェーン」の構築を推進してきました。

品質バリューチェーンを構築するために、4月より展開してきました『品質NO.1活動』についてご報告いたします。

フェーズ1 『より新鮮で、美味しく、便利な商品を提供するF&T品質向上活動』

活動状況

1. 日本ハム株式会社の各担当事業部および日本ハムグループの各会社において、鮮度、おいしさを含めた高い品質を追求することを目的とした、品質向上委員会を設立。
2. 各事業部やグループの各会社において代表する商品を選定。品質グレード基準であるFT-CCPを設定。安心・安全はもとより、鮮度とおいしさを維持向上するポイントを製造工程に設定。

*FT-CCPとは、商品の鮮度(Fresh)と美味しさ(Tasty)の品質重要管理点(CCP)の略語。

対象商品例とFT-CCP例)

シャウエッセン(肉のうまみとジューシーさ)
新鮮生活 ロースハム(ハムの食感と色調)
中華名菜 酢豚(肉の香ばしい揚げ風味&食感)
チキンナゲット(肉のおいしさ&肉・衣の食感)
チキチキボーン(スパイス風味と揚げ色)
石窯工房 ピザ群 (ピザ生地の食感と焼き香味&トマトソースの味)
3. 毎月開催される品質向上委員会で検討を繰り返し、お客様に満足していただける、よりおいしい商品へ改善・改良を継続実施中。
4. 日本ハム株式会社の加工事業での品質NO.1大会(東日本9月14日、西日本9月19日)の開催。日本ハムグループ品質NO.1活動担当者会議(9月21日)を開催して全社活動に展開。
5. 商品改善活動のご報告
2006年4月から9月の6ヶ月間に、お客様の声を生かして201件の商品とサービスの改善を図りました。

例)『焼豚』
お客様から、〈商品がやわらかすぎる〉というお問い合わせをいただきました。
→1. 製造方法を見直し、お客様の期待と商品特徴にギャップがないように改善いたしました。
→2. パッケージで、商品特徴である〈やわらかい〉をお客様にお伝えするように表現しました。
 

今後の活動について

1. 対象商品を拡大し、品質NO.1活動を日本ハムグループの全てに浸透させます。
2. FT-CCPの考え方をもとに、よりお客様に魅力と感動を得ていただく商品・技術の開発に発展させます。
3. お客様とのつながりをさらに強め、ご満足いただける商品の提供に努めます。

これらの活動の成果は随時、日本ハムのホームページで報告させていただきます。以上、ご報告申し上げますとともに、お客様に信頼される日本ハムグループを目指して参ります。

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