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2008年 ニュースリリース

2008年11月10日
日本ハム株式会社

「食物アレルギー教室~学んで、作って、おいしい笑顔~」を開催しました
食物アレルギーを持つお子様とそのご家族を対象に募集

日本ハム(株)は、10月25日(土)に「食物アレルギー教室 ~学んで、作って、おいしい笑顔~」を開催しました。

食物アレルギーに関わる方々は、食物アレルギーに関する食品および医療の情報や、それに対応した日々の食事作りに関する情報の提供を強く望んでおられます。弊社では、食物アレルギーに対して様々な取り組みをしてきた経験を活かして、この要望に直接応える場を提供できないかと考え、この「食物アレルギー教室」を開催しました。

<実施概要>

開催日時

平成20年10月25日(土)11:30 ~ 15:00

開催場所

辻クッキングスクール 新宿小田急校

対象者

食物アレルギーを持つお子様とそのご家族

参加者

19組(計38名)

食物アレルギー料理教室の様子

卵を使わない「オムライス」と牛乳を使わない「グラタン」

 

1.専門医による講演

 

「食物アレルギーを正しく理解しよう」
独立行政法人国立病院機構福岡病院

小児科医 医長 柴田 瑠美子 先生

参加者が日頃不安に感じている点について、先生の豊富な経験を踏まえて講演していただきました。参加者も真剣に聴き入り、講演中だけでなく休憩時間にも多くの質問が寄せられました。

2.食物アレルギーの表示と検査方法(日本ハム)

 

本教室では、弊社よりアレルギー表示制度に加え、症状の原因となる食べ物(アレルゲン)の検査方法について紹介しました。多くの検査機関および食品メーカーに活用していただいている弊社の食物アレルゲン検査キット「FASTKIT」を例に挙げ、日頃触れることがない検査について紹介しました。高い関心を持っていただき、安全で安心できる食品への思いを改めて感じました。

 

3.食物アレルギー料理教室

 

「おいしい、楽しい お弁当メニュー」
辻学園栄養専門学校

管理栄養士 李 鮎美 先生

料理教室では「おいしい、楽しい お弁当メニュー」をテーマに、子供たちが大好きな「オムライス」と「ミートボール」のお弁当と「グラタン」を作っていただきました。
いずれも卵・乳・小麦・そば・落花生を含まない原材料を用いました。特に子供たちに大人気の「オムライス」は、通常卵を使いますが、今回はかぼちゃとじゃがいもを使って作りました。卵と間違えるような黄色いオムライスを中心に、色とりどりのおかずが入ったお弁当をお子様と一緒に召し上がりながら、参加者様同士楽しくお話をしていただくことができました。お子様をはじめ参加者の皆様から輝くような笑顔をたくさんいただきました。

これからも日本ハムでは、食物アレルギーに関わる方々にも弊社の企業理念「食べる喜び」をお伝えできるよう、このような取り組みを実施してまいります。

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