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2013年 ニュースリリース

2013年12月25日
日本ハム株式会社

ファイターズ栗山監督が日本ハムグループ従業員と初共演!!
日本ハムグループの新企業CMのお知らせ
『日本ハムグループは、グループじゃない。チームだ。』

日本ハム株式会社(本社:大阪市北区、社長:竹添昇)では、このほどグループの新企業CMが完成し放映することとなりました。

今回の企業CMでは、「日本ハムグループは、グループじゃない。チームだ。」をキャッチフレーズに、札幌ドームを舞台に北海道日本ハムファイターズの栗山英樹監督とグループ従業員が出演し、日本ハムグループの強い団結力と多岐に広がる事業領域を野球に模して表現します。

日本ハムグループは、新中期経営計画パートIVの経営方針である「グループブランド価値の向上」に向けて、来年4月から新しいグループブランドに変更します。新グループブランドには、「新たなステージに向かってグループ一枚岩で挑戦する。」「お客様視点に立ち、人にやさしく、あたたかく、親しみやすい会社に進化する。」「国内と同様に、お客様に信頼され選ばれるグローバル企業になる。」という3つの決意が込められています。

今回の企業CMでは、栗山監督が様々な事業背景を持つ個性的な20人のプレーヤー(従業員)を1つのチームにまとめ上げ、それは日本ハムグループの結束力-一枚岩を連想させるものになっています。

またこのCMでは、従業員自らが生命(いのち)の恵みを育む姿、そして品質に妥協しない姿勢も映し出されています。それは「宣言」篇、「シャウエッセン」篇、「けんこう豚」篇、「あれもこれも」篇、「研究開発」篇、「資源の有効活用」篇、「総集」篇の合計7本(30秒6本、60秒1本)に、グループ内で手がけている我々の日々の事業活動として表現されています。

◆放映期間 2014年1月2日(木)・3日(金)

日本テレビ放送網

「第90回東京箱根間往復大学駅伝競走」放映内

◆放映地域 全国

※CM放映後2日~3日にかけて、動画投稿サイトYouTubeで、4日以降日本ハムHP、北海道日本ハムファイターズHPでご覧頂けます。

◆TVCM製作本数

30秒6本、60秒1本の計7本

日本ハムグループ企業CM詳細

■タイトル 篇名

「宣言」篇、「シャウエッセン」篇、「けんこう豚」篇、「あれもこれも」篇、「研究開発」篇、「資源の有効活用」篇/30秒、「総集」篇/60秒

「宣言」篇より

■放送日 2014年1月2日(木)・3日(金)

日本テレビ放送網

「第90回東京箱根間往復大学駅伝競走」放映内
※今回のCMがご覧頂けるHP/サイトは以下の通りです。

<日本ハムのホームページ>

公開日:1月4日(土)
「広告ギャラリー」ページはこちらをご覧ください。

上記に加え、北海道日本ハムファイターズホームページ(1月4日公開予定)と、動画公開サイトYouTube (1月2日から3日にかけてCM放映後公開予定)でもご覧頂けます。

■CM内容

今回のグループ企業CMのキャッチフレーズは、「日本ハムグループはグループじゃない。チームだ。」です。「チーム」には、「1つの目的に向かって協力して行動する集合体の意志」という意味があり、日本ハムグループ従業員の一枚岩となった結束力を表現しています。
CMでは、日本ハムグループを一つの野球のチームに模し、北海道日本ハムファイターズ栗山監督をそのチームの監督に起用しています。栗山監督は、見事な采配で出演した従業員20名を指揮し、チームを1つにまとめます。
舞台は札幌ドーム。従業員それぞれの職場と札幌ドームのフィールドが交錯します。職場シーンでは、普段その現場で働いているそれぞれの現場を映し出し、日本ハムグループがどのような会社か表現しました。

■エピソード

グループ従業員の出演で、計7本の240秒(30秒6本、60秒1本)を撮影するという無謀とも言えるチャレンジでした。出演した20名の従業員は、各職場でオーディションを実施。自薦他薦を含め、人選致しました。出演者は、ワークショップに参加、出演者・スタッフがともに集い、CMの目的や取組について理解を深め、演技指導をうけました。
総カット数では、ロケで撮影40カット、札幌ドームで103カットの合計143カットになり、総テイク数では、ロケ撮影で154テイク、札幌ドームで377テイクの合計531テイクに及びました。それらをこなしたとき、今回参加した出演者だけでなくスタッフを含め、このCM製作に携わった人々は1つのチームになっていました。

■出演者

北海道日本ハムファイターズ 栗山英樹監督、日本ハムグループ従業員20名他

※栗山監督 コメント

「ものを創り上げるため、制作に携わったすべての人の一体感が感じられた現場でした。
撮り終えた瞬間の達成感も大きかったですし、2014年のファイターズも同じように心一つに戦って、最後にファンや日本ハムグループの皆様と喜びを分かち合いたいと思います。」

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