肝の下処理(ハツ・レバー)

「ハツ(心臓)」と「レバー(肝臓)」を合わせて「肝」として売られていることが多いです。肝はハツとレバーに切り分けて、それぞれに下処理をします。ハツもレバーもよく水洗いをして血の部分を流し、処理したレバーは氷水につけておくと、くさみを抜くことができます。

1.肝の部位を確認します。左がハツ、右がレバーです。

2.肝を水道水でよく洗います。

3.ハツとレバーを切り分けます。

4.【ハツの下処理】肝から切り取ったハツは、このようになります。

5.端の白い部分を切り取ります。

6.お肉の部分を食べやすい大きさに切ります。

7.切り口から出る血を、包丁でこそげ取ります。

8.お肉をきれいにしたら、ハツの下処理は終わりです。

9.【レバーの下処理】肝から切り取ったレバーは、このようになります。

10.白っぽい脂の部分などを、取りのぞきます。

11.食べやすい大きさに切ります。

12.氷水に10分程つけて、くさみを抜きます。

13.余分な水分を拭き取ったら、レバーの下処理は終わりです。