中期経営計画
ニッポンハムグループは、2018年4月1日から2021年3月31日(第74期~第76期)の3年間を『中期経営計画2020』とし、事業計画を策定しました。
中期経営計画2020のテーマ・経営方針
変化の激しい環境下で、当社グループが持続的に発展していくために、また、持続可能な社会の実現に向け食と健康の面から貢献するために、『中期経営計画2020』のテーマを「未来につなげる仕組み作り」とし、5つの経営方針を策定しました。
テーマ:未来につなげる仕組み作り
- 短期思考・既成概念から脱却し、より長期思考へ
- 全社戦略と事業戦略との整合性を図り、収益改善への改革を推進する
- 結果にこだわり、今中計を達成する仕組みを構築

中期経営計画2020の構造
「経営戦略」(経営方針・全社戦略・事業戦略)の達成を支える仕組みとして、「機能戦略」を策定し、事業が円滑に進む体制を整えました。「高次元の品質No.1経営」については、会社を支える屋台骨として継続して追求してまいります。

経営方針の概要
経営方針 【1】:既存事業の効率化による収益力強化
- 中長期視点で事業と商品、チャネル攻略、バリューチェーンのあり方を検討
経営方針 【2】:消費者との対話を通じた価値の創造
- 新組織ライフスタイル研究室を軸に消費者理解を社内で進め、マーケティング活動を強化
経営方針 【3】:食の未来構想/実現のための技術力強化・育成
- 将来を見据え、長期視点で研究活動や技術投資を進め、事業化につなげる
経営方針 【4】:海外市場展開のギア・チェンジ
- グローバル市場での売上高・収益の拡大を図る
経営方針 【5】:持続可能性の追求
- コンプライアンスをベースとして「CSRの5つの重要課題」を軸に、事業を通じた社会課題の解決に取り組む
機能戦略の概要
機能戦略 (1):戦略立案・推進機能の強化
- 社会環境の変化を捉え、仮説構築・検証機能を強化し、グループ視点に立った戦略を策定・実行
- コーポレート・ガバナンス機能の強化
機能戦略 (2):事業の持続可能性強化
- 人的資本の投資と人員構成の適正化
- 品質保証体制の最適化(国際認証への対応)
- ネットワーク構築機能の強化
- 財務戦略・資本政策の高度化
機能戦略 (3):社内外の発信の仕組み強化
- 各ステークホルダーによる企業活動理解促進のためのコミュニケーション機能強化
経営目標(2021年3月期)
| 連結売上高 | 14,100億円 |
|---|---|
| 営業利益 | 560億円 |
| 営業利益率 | 4.0% |
| ROE | 7.0%以上 |
| ROIC | 5.5%以上 |
※ROE(株主資本当期純利益率)=当期純利益÷株主資本
※ROIC(投下資本税引後営業利益率)=税引後営業利益÷投下資本(株主資本+有利子負債)
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