パッケージの表示について

袋の表示はどのように見たらいいの?

法律で定められた法定表示のほか、
商品をお選びいただく際に便利な情報が記載されています。

商品の袋には、賞味期限や原材料など法律に基づいた食品表示のほか、一定の品質を保証するJASマークなどが表示されており、商品を選ぶときの目安になります。

加工食品の裏面表示について

商品の内容を表す一般的な名称を記載します。

内容量をgやml、個数などの単位を明記して記載します。

保存方法について記載します。

商品の表示内容に責任を持つ者(食品関連事業者)の氏名または名称およびその住所を記載します。食品関連事業者が、製造業者、販売業者、加工業者または輸入業者である場合、それぞれ「製造者」「販売者」「加工者」または「輸入者」を表示します。

製造者の欄には製造固有記号を記載する場合があります。製造所固有記号の表示は、原則として同一製品を2以上の製造所で製造している場合のように、包材の共有化のメリットが生じる場合のみに認めらています。詳細につきましては、食品表示基準の確認が必要です。 製造所固有記号はこちら 主要商品の原料原産地はこちら

原材料は食品原材料と食品添加物を「/(スラッシュ)」などの記号や改行で明確に分け、重量の多いものから順に表示します。原材料の中に、アレルギー物質を含む食品を使用している場合には、その旨を記載します。 食品での食物アレルギー表示

賞味期限・消費期限の表示を記載します。この場所に記載しない場合は、表記箇所を明確に案内します。

栄養成分表示について

熱量(エネルギー)、たんぱく質、脂質、炭水化物、食塩相当量が記載されています。

栄養成分表示例(ウインナー):ナトリウムは、食材そのものや添加物に含まれているものもあり、必ずしも食塩の量と同じではないので、全体のナトリウム量から計算した「食塩相当量※」として表記しています。※ナトリウムの量に2.54を乗じた値

栄養成分表示例(ピザ):表示が義務付けられている栄養成分以外の成分が表示されていることがあります。

ホームページでの情報提供

各商品のページでもアレルギー情報を提供しています。また、栄養成分・アレルギー情報の一覧ページも掲載しています。

栄養成分・アレルギー情報 一覧

JASマーク(日本農林規格)について

JAS規格制度は、JAS規格を満たしていることを確認(格付といいます。)した製品にJASマークを付けることができる制度です。
JASマークが付けられている製品は、一定の品質や特色をもっていますので、商品を選ぶ際にJASマークが付いていることを目印にすれば便利です。

JASマークの主な種類

JASマーク

品位、成分、性能等の品質についてのJAS規格(一般JAS規格)を満たす食品や林産物などに付されます。

特定JASマーク

特別な生産や製造方法についてのJAS規格(特定JAS規格)を満たす食品や、同種の標準的な製品に比べ品質などに特色があることを内容としたJAS規格(りんごストレートピュアジュース)を満たす食品に付されます。

紙・プラの識別表示について

識別表示は、消費者が容器包装を分別する際の手がかりとなる、材質を識別するためのマークです。
消費者が容易に分別排出でき、リサイクルが円滑に行われることを目的として、「資源有効利用促進法(平成13年4月施行)」において義務化されました。

プラスチック製容器包装

飲料・酒類・特定調味料用のPETボトルを除く

紙製容器包装

飲料用紙パック(アルミ不使用のもの)と段ボール製のものを除く

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