NHフーズ・チリ

NHフーズ・チリ

1988年に設立したNHフーズ・チリ。東はアンデス山脈、西は太平洋に面した自然豊かな風土のもと、主に日本向けの豚肉の仕入れ・販売と水産品の生産輸出を行っています。

アンデス高原豚

飼育から処理までの一貫生産で、全行程を徹底管理。安全性を追求しています。

処理・加工工場へは、NHフーズ・チリの検査員が毎日入り、お得意先からのご要望に迅速に対応しています。

工場はHACCPを認証取得しており、安全衛生管理について細心の注意を払っています。

日本に輸入した豚肉は、主に加工原料やデリカ商品の原料として展開しています。

水産事業

南北4329kmに及び太平洋に面するチリは、豊かな水産資源の宝庫。NHフーズ・チリでは、1999年にAndemar社を吸収合併以来、ウニを中心とした水産品を生産加工し、日本へ輸出しています。

ダイバーが手作業で獲ったウニは、漁港に入ると新鮮なうちに工場に運搬されます。プエルト・モントとプンタ・アレーナスに位置する現地自社工場では一つ一つ手作業でウニを加工。味・色・匂い等をチェックし、品質管理を徹底しています。

チリ各地の漁場近郊では、イカや工業用をはじめとする海藻を取り扱っています。

チリにおける生産・加工、販売拠点

首都サンティアゴを拠点に豚肉・水産品の仕入れ・販売、各地の工場で水産品の生産加工を行っています。