ワイアラビーフ

ワイアラビーフ

ワイアラビーフが担う豪州での牛肉生産事業。
現在、豪州最大規模のフィードロットで、年間14万頭もの肉牛を飼育し、「大麦牛」をはじめとする牛肉を日本向けに出荷しています。
生産履歴のはっきりした肉牛を生産するため、一頭一頭の健康状態を細かく記録しています。

総面積約6,000ヘクタール(東京のJR山手線の内側に相当)のワイアラ牧場。放牧牛がのびのび育ちます。
総面積約6,000ヘクタール(東京のJR山手線の内側に相当)のワイアラ牧場。放牧牛がのびのび育ちます。
ワイアラ牧場で飼育されている大麦牛。日本人好みのやわらかな肉質を目指して、独自の配合による穀物で育てています。
ワイアラ牧場で飼育されている大麦牛。日本人好みのやわらかな肉質を目指して、独自の配合による穀物で育てています。
排出される糞尿は、リサイクル率100%を目指しています。糞は発酵させて有機肥料として、雨水などは畑に灌漑用水として利用しています。
排出される糞尿は、リサイクル率100%を目指しています。糞は発酵させて有機肥料として、雨水などは畑に灌漑用水として利用しています。
豪州では水は貴重な資源。貯水池で雨水を貯めて、大切に使っています。
豪州では水は貴重な資源。貯水池で雨水を貯めて、大切に使っています。
肉のおいしさとやわらかさを左右する飼料も、可能な限り自社農場でまかないます。
肉のおいしさとやわらかさを左右する飼料も、可能な限り自社農場でまかないます。
囲いの中につくったシェード(日よけ)で強い紫外線を遮り、牛のストレスを軽減しています。
囲いの中につくったシェード(日よけ)で強い紫外線を遮り、牛のストレスを軽減しています。

オーストラリアにおける生産飼育、処理・加工拠点

6社の連結事業会社を設立し、広大な自社牧場で牛肉事業を展開。飼育・処理・加工を行い、現地販売や日本のみならず米国・アジア各国へも輸出しています。