ローストチキンの切り分け方

焼き上がったら30~40分ほど時間をおき、肉汁を落ちつかせます。焼き立てで切ると肉汁が流れてしまうので、時間をおいてから切り始めます。
ここでは大きく分けて、もも肉、むね肉、手羽と、部位ごとに切る方法をご説明します。

1.鶏の胸側を奥にして、もも肉と胴体の間にナイフを入れます。関節に沿ってお肉を切ってもも肉をはずします。左右、同様にお肉を外します。

  • もも肉と胴体の間にナイフを入れていくと、小さくて円い関節にぶつかります。この関節に沿って切ると、もも肉がはずれやすくなります。

2.次に、手羽を切ります。もも肉と同じように、関節に沿ってお肉をカットして、手羽をはずします。

  • 食べるときは、手羽先と手羽元に分けると食べやすいです。

3.最後にむね肉を切ります。胸の中心部分に、縦に切れこみを入れます。胸には細い骨が通っているので、その骨の両脇にナイフを入れます。

4.首の骨は、胸から続いてY字型になっているので、その形に沿ってナイフを入れます。

5.骨に沿ってむね肉全体をはずし、ささみを外します。

6.はずしたお肉は、このようになります。あとは、食べやすい大きさに切り分けます。

  • 残った鶏がらは、スープにするとおいしいだしがとれます。

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