北海道ボールパークFビレッジ
2023年3月、北海道日本ハムファイターズの新球場を含むエリア、北海道ボールパークFビレッジが誕生しました。“Sports Community”を球団の理念とする私たちがつくりたいのは、野球の試合を観戦するためだけの施設ではなく、ファンやパートナー、地域の皆様と共に、地域社会の活性化や社会への貢献につながる“共同創造空間”を目指します。
Fビレッジは、約32ヘクタールの広大な敷地内で、自然と共存する次世代ライブエンターテイメントや心身を育むウェルネスソリューション、文化交流が活発な街づくりを目指す、全く新しいクリエイティブなコミュニティスペースです。国籍、年齢、性別を問わず、より多くの人々がこの場所に集まり、ともに夢や理想を実現していく。北海道のシンボルとなり、世界がまだ見ぬボールパークを体感してください。

食とスポーツで社会に貢献する
私たちの創業者は、北海道日本ハムファイターズの前身である日本ハム球団を設立した際、「食とスポーツで社会に貢献する」と宣言しました。2003年に本拠地を北海道に移し、2023年に北広島市に「エスコンフィールドHOKKAIDO」を開業しました。私たちは創業者の精神を受け継ぎ、さまざまな活動を通じて皆様の心と体の健康づくりに貢献していきます。
~創業者 大社義規の想い~

少年ファイターズの子どもたちと野球観戦する創業者
「これからの国をささえる若者たちが健やかに育ってもらうためには大いにスポーツをやってもらわねばなりません。動物性蛋白を供給するのが、健康、体位向上への社会貢献なら、健全なプロ野球の発展に尽くすのも社会への貢献だと私は思います。
今後は、この両事業を通じて、国民の健康と体位向上に、及ばずながら全力投球したいと念願する次第であります。」
(昭和48年11月19日発行の社内報より抜粋)
さまざまな人々が集い、新たな価値の体験を提供
Fビレッジは、2023年3月に開業して以来、ファンやパートナー、地域の皆様と一緒になって、地域社会の活性化や社会への貢献につながる“共同創造空間”を目指しています。開業初年度から食とスポーツを核にさまざまな活動に取り組んでおり、今後もパートナーとの共創を深めながら、新たな価値の体験を提供しています。
食の発信基地としての活動

Fビレッジは、野球観戦に留まらず、“自由な楽しみ方”ができ、誰もが訪れたくなるワクワクと感動を与え続けられる食の発信基地も兼ね備えています。
常設の飲食店はもちろんのこと、北海道にとどまらず全国のグルメをFビレッジで楽しんでいただく企画を催しています。


各種イベントの様子
飲んで 食べて 語らえる、
これまでになかった空間
エスコンフィールドの象徴的ランドマーク「TOWER 11」に展開するフードホールや、日本全国から選りすぐった名店10店舗が集まった”七つ星横丁”を展開しています。これまでにはなかった、食べて飲んで語らえる空間で、絶品グルメを提供しています。
Tower eleven foodhall by Nipponham

tower eleven foodhall by Nipponham
エスコンフィールドの象徴的ランドマーク「TOWER 11」の1Fにおいて、フードホールを展開し、食とエンターテイメントの領域で、球場に訪れる方々に新たなる観戦体験と各種情報の発信を行っています。
いずれも北海道の食材を中心に、良質で安全な食材をニッポンハムのグループ力で調達し、最良の調理を施し、提供しています。



フードホールで提供するメニュー例
七つ星横丁

七つ星横丁
多様な観戦環境を創るエスコンフィールドにおいて、これまでの球場・スタジアムにはなかった試合終了後も飲んで食べて語らえる横丁エリアを展開しています。
入り口には数多くの提灯が並び、中を歩けばお店の軒が張り出し、美味しい匂いが軒下の席へと誘う世界観です。また、「七つ星横丁ラーメンテラス」エリアが誕生し、北海道初出展の名店をはじめ、全国から厳選したお店が集結し、プロ野球場では初となる常設ラーメンエリアです。
昭和のレトロな雰囲気と現代デザインがマッチした空間をお楽しみいただけます。
Fビレッジが目指す街づくり

北海道ボールパークFビレッジは、プロジェクトに賛同する産官学のさまざまなパートナーシップによる持続可能な街づくりを目指します。特に、地域社会の将来を担う子どもたちの多様な選択肢と成長に寄与する活動に取り組んでいます。

- 小学生以下のエスコンフィールド入場無料化
- 様々な年齢の子供が安全に遊べるエリアを球場内外に設置、育成プログラムも整備
- 地域社会課題を学ぶ場や職業体験の場(球団事業、試合運営の模擬体験など)の提供
- 様々な食育活動 など

- 子供から大人まで、あらゆる世代の人々が集い交流する空間、コミュニティ育成の場の整備
- 全ての人々が安全で容易に利用できる持続可能な輸送システムの提供:EVバスを活用した拠点間輸送の整備
- 有事の際の防災拠点、地域の広域避難場所としての機能保有

- 行政機関・圏域自治体・企業・学識経験者が一体となった「オール北海道ボールパーク連携協議会」のテーマ別分科会による課題解決推進
- 産官学隔たりなく、連携・協業し、汎用型価値創造を目指した事業の推進

- 多様性を尊重した雇用の創出
- 柔軟な働き方の実践
- 効率的なエネルギーの活用
- Fビレッジ内全エリアでの分煙 ほか 様々な取り組みを模索