従業員が生き生きと活躍できる職場

私たちの想い

ニッポンハムグループは、「従業員が真の幸せと生き甲斐を求める場」となることを目指しています。そのために、従業員の意識・能力開発、ワークライフバランス、ダイバーシティ、心と体の健康維持などに取り組みます。

中期経営計画2020における中心的テーマ

ニッポンハムグループは、2020年度までの「中期経営計画2020」における経営方針として、「持続可能性(サステナビリティ)の追求」を一つの柱として掲げています。
その実現に向け、注力する取り組みテーマを設定し、「ありたい姿」を描き、それに基づいた具体的な活動を推進していきます。

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中心的テーマ 2020年ありたい姿 2020年度の
主な活動計画
主導・主管
誇り・やりがいのある職場づくり 全社で誇り・やりがい醸成に向けた取り組みが行われている
  • 各事業所における全員参加のコンプライアンス大会の実施
  • グループディスカッションを通じた施策の立案・推進
  • 「ニッポンハムグループ 求められる人物像」を根幹にした人財マネジメントの推進
  • コンプライアンス部
  • 人事部
  • 各事業本部

関連する社会課題

日本国内における少子高齢化にともなう労働人口の減少、従業員の働き方やキャリアに対する価値観の多様化、雇用の流動化・グローバル化など、目まぐるしく環境が変化しています。
このような状況を踏まえ、ニッポンハムグループは、多様で、そして優秀な人財を獲得し、従業員が能力を最大限に発揮し、働き続けたいと思える職場づくりは重要な経営課題だと認識しています。さらに、事業のグローバル展開および従業員の多様化が進む中、多様な人財が活躍できる職場づくりの重要性も認識しています。

  • 日本国内の労働人口の減少
  • 従業員が安心して働ける職場づくりと心身の健康維持
  • グローバル化が進む中での人財の多様化、雇用の流動化
  • 従業員が生き生きと活躍し、自己実現できる職場づくり
  • 従業員の価値観の多様化