廃棄物削減・リサイクルの取り組み

ニッポンハムグループの事業は、「生命の恵み」をいただいて活動しています。限りある資源を無駄なく有効に活用していくことで、廃棄物を適正に管理し、発生量の抑制に努めています。

廃棄物の発生量推移と割合

2015年度のニッポンハムグループ国内の事業所から発生する廃棄物のうち生産飼育の施設・牧場からが約55%を占めています。廃棄物は、発生抑制を第一に考え、再生利用の促進と廃棄物の減量化に取り組んでいます。

2015年度結果

  • 廃棄物発生量 402千t
  • リサイクル量 381千t
  • リサイクル率 94.9%
  • 廃棄物発生量とリサイクル率の推移 ニッポンハムグループ(国内)
  • 【参考】廃棄物発生量の割合 ニッポンハムグループ(国内)

対象[ニッポンハムグループ全体(国内)]

リサイクルの取り組み

ニッポンハムグループは、生産飼育の施設・牧場から発生する家ちくの排泄物を有機質の肥料などに再利用しています。これらの肥料は、地元の農地に還元し、循環型農業に役立てています。

生産飼育施設における取り組み

家畜排せつ物の利用

インターファーム(株)では飼育している家畜の排せつ物を発酵させ、自社内の肥料工場において、有機質の肥料へとリサイクルしています。 その肥料は野菜や穀物、植物への利用、家畜の飼料作物等に利用されています。

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