人権の尊重

基本的な考え方

ニッポンハムグループでは、人は「宝」「財産」であるという想いから「人財」とし、基本的な権利である人権の尊重を重要な社会的責任であると認識しています。

「ニッポンハムグループ行動基準」において、よりよい企業風土をつくるため、基本的人権の尊重のため、性別、年齢、国籍、宗教、信条または社会的身分、障がいの有無などを理由に差別的な扱いや嫌がらせを行わないことを定めています。また、お取引やサプライチェーン上で人権問題が起こらないよう、ニッポンハムグループCSR調達方針及び、ニッポンハムグループCSR調達ガイドラインを定めています。

主な取り組み

ニッポンハムグループは人権課題に対して、ステークホルダー(NGO)との意見交換を実施するために、Global Alliance for Sustainable Supply Chain(ASSC)に2020年9月に加入。
人権尊重などの社会課題の解決に向けた意見交換を実施しています。

  • Global Alliance for Sustainable Supply Chain(ASSC)は国際的な連携のもと、日本での持続可能なサプライチェーンの推進に取り組むNGOです。

推進体制

人事部が主管となり、研修などを行っていきながら、監査部やコンプライアンス部の事業所訪問時にはヒアリングを行い、人権課題などに対する取り組みを実施しています。

今後に向けて

従業員に対してはハラスメントやコミュニケーションなどの教育・啓発を進め、サプライチェーンに対してはCSR調達を進めます。