次世代の人財育成

ニッポンハムグループが事業活動などで培った知見や経験を活かし、さまざまな活動を通して、次世代を応援しています。

帯広畜産大学との包括連携協定の締結

日本ホワイトファーム(株)
知床生産部CS15農場における実習授業の様子

日本国内においては、畜産業の衰退が懸念される中、持続可能な畜産業をめざし、取り組みを推進しています。

2017年12月には食と人を大切にし、社会に貢献することをともに掲げる帯広畜産大学と日本ハム(株)は、農畜産の活性化と将来を担う人財の教育・育成を目指し、包括連携協定を締結しました。

これまでも同大学の教員や学生が、ニッポンハムグループの農場や工場において実地研修を行っていましたが、今回の包括連携協定により、国際的に活躍できる畜産技術者の養成、学生に向けたより実践的な教育プログラムの実施、研究成果を社会で活用するための情報共有などを行い、畜産業の振興につなげていきます。

キャリア教育支援(職場訪問)

今、小学生・中学生・高校生の皆さんは、10年後、20年後には、社会を担う主役となっています。ニッポンハムグループでは、この次代を担う世代に対して仕事のやりがいや食に関する知識などをお伝えしています。また、商品開発の仕事紹介として、自分の味覚を知る「五味(甘味•酸味•塩味•苦味•旨味)の識別テスト」の体験なども行っています。従業員との対話を通して、将来何をしたいのか、今何をすればよいのかなどを考えるきっかけになればと願っています。

国連WFP「学校給食プログラム」への参加

日本ハム(株)は2016年9月より国連WFPの「レッドカップキャンペーン」に参加し、発売50周年を迎えた「皮なしウイニー®」の売上の一部を国連WFPの「学校給食プログラム」に寄付することにより、途上国の子供たちに栄養と希望をお届けし、健全な成長を応援します。お得意先、お客様は対象商品を選択することで、貧困と飢餓に苦しむ子どもたちの支援につながる活動です。

  • 寄付金額:1,500万円
    (2016年度支出金額 8,234,126円/2017年度支出金額 6,765,874円)
  • 対象期間 2016年9月~2017年9月

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