地球環境の保全

私たちの想い

気候変動などの地球環境問題には、責任を持って取り組む必要があります。
サプライチェーンにおける温室効果ガスの排出量削減、エネルギー利用の効率化を進めると同時に廃棄物の発生抑制と削減に取り組みます。

中期経営計画2020における中心的テーマ

ニッポンハムグループは、2020年度までの「中期経営計画2020」における経営方針として、「持続可能性(サステナビリティ)の追求」を一つの柱として掲げています。
その実現に向け、注力する取り組みテーマを設定し、「ありたい姿」を描き、それに基づいた具体的な活動を推進していきます。

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中心的テーマ 2020年ありたい姿 2020年度の
主な活動計画
主導・主管
環境パフォーマンスの向上
(省エネ・省資源・環境負荷低減)
世界的な水準を満たした環境目標達成にむけて全従業員が取り組むこと
  • 環境対策委員会の開催
  • 環境目標の設定
  • 低減策の検討
  • サステナビリティ部
  • エンジニアリング部
  • 各事業本部
【特に下記2つについてグループ全体で取り組み】

■LEDへの切り替え
ニッポンハムグループでは、2021年3月末を目途※にグループの国内事業所における照明を原則としてLEDへ順次切替えていきます(自社物件対象)。

■ハイブリッド車への切り替え
ニッポンハムグループでは、2021年3月末を目途※に国内で使用する営業用途のガソリン車(トラック、軽自動車などを除く)を原則、ハイブリッド車へ順次切替えていきます。

  • 遅くとも2022年3月末までに完了予定
  • エコカーについては、リース更新時にハイブリッド車へ切替え
水リスクのエリア分析 製造・生産拠点のスクリーニングが完了
  • 水リスクの対応・検討
  • 委員会での検討
  • サステナビリティ部

関連する社会課題

気候変動や森林の減少、生物多様性の喪失などの環境問題は喫緊の課題であり、さらに、資源の大量消費など経済活動による環境負荷も大きな問題として挙げられます。その解決に向け、環境負荷低減を目指し、取り組みを推進していくことが重要であると考えています。

  • 気候変動による地球環境への影響
  • 資源の大量消費・廃棄
  • 世界的な水資源への影響
  • 食品廃棄物や商品パッケージへの環境配慮
  • 森林面積の減少
  • サプライチェーン全体での温室効果ガス排出量、エネルギー使用量、水使用量の削減
  • 生物多様性の喪失
  • 家畜の骨や皮、排せつ物などを無駄にせず活用する取り組み